無料の実演を見る
福祉現場向け AI×ICT 全20回 伴走研修

記録に沈む現場を、
利用者さんの隣に返す。

個別支援計画・支援記録・会議録——「ゼロから書く時間」をほぼ消した現場が、実際にあります。やり方は隠しません。毎月の無料セミナーで、画面をそのまま実演します。

福祉事業所で職員が利用者の隣に座って笑い合う。記録はタブレットが静かに担う
99%記録作成時間の削減実績
20年福祉現場の実務経験
4社自ら経営(現役)
著書『世界を変える子どもたち』
こんな夜が、続いていませんか

日中いちばん利用者さんの隣にいた職員が、
夜9時、ひとりで記録を打っている。

記録・書類に追われる

個別支援計画、モニタリング、日々の記録。「書くための残業」が当たり前になっている。

ICTを入れたのに変わらない

ソフトもタブレットも買った。でも機能の3割しか使われず、結局二度打ちしている。

「AIが良いらしい」で止まる

興味はある。でも個人情報が怖い。何から始めればいいか、誰も教えてくれない。

この研修が変えるのは、道具ではありません。現場の「時間の使い先」です。

BEFORE / AFTER

「ゼロから書く」が消えると、こうなる。

夜の事務所でひとり記録を書く職員
これまで
1件 30分
  • 白紙に向かって思い出しながら書く
  • 紙のメモからPCへ転記
  • 言い回しに迷って手が止まる
  • まとめて書くために残業
夕方、片付いた机で帰り支度をする職員
研修後の型
1件 5分
  • AIが下書きを数十秒で用意
  • 人は「事実の確認」と「仕上げ」だけ
  • 個人情報は匿名化ルールで守る
  • 浮いた時間は利用者さんの隣へ

数字は当社実践・研修先での実例に基づく目安です。AIの出力の「直すべき部分」も含めて、セミナーでそのままお見せします。

まずは無料で

今日から使えるものを、先にどうぞ。

売り込みの前に、役に立つのが先だと思っています。3つとも無料です。

WHY HAPPITER

この研修が「やった気」で終わらない、3つの理由。

1
教える人と、使っている人が同じ。

講師は評論家ではありません。福祉現場20年、いまも4社を経営し、自分の事業所でAIを毎日使っている実務家です。「現場では、ここでつまずく」を知っています。

2
1回きりの講義ではなく、全20回の伴走。

ICT定着の失敗原因は「研修が1回で終わること」。半年〜1年、貴事業所の実際の記録・実際の書類を使って、現場に定着するまで並走します。

3
「安全に使うルール」から始める。

個人情報の匿名化ルール、AIに任せてよい仕事・いけない仕事の線引き。管理者が一番不安な部分を、初回に固めてから道具に進みます。

PROGRAM

全20回・4つのフェーズ。

1事業所単位・受講人数の制限なし。オンライン/訪問を組み合わせ、貴事業所の実務に合わせて進めます。

第1〜5回土台づくり

現状の時間計測・安全ルール策定・「やめる記録」の特定。道具の前に、順番。

第6〜12回記録の型化

支援記録・個別支援計画・会議録をAI下書き×人の仕上げの型に。実データで練習。

第13〜17回現場への定着

「パソコン苦手」な職員さんへの展開。定型文・音声入力・二度打ちの根絶。

第18〜20回自走化

新しい職員にも引き継げる社内マニュアル化。卒業後は自分たちで回る状態へ。

VOICE

受講した現場の声。

「{受講者の声1 — ふみおさんから素材をもらって差し替え}」

放課後等デイサービス・管理者

「{受講者の声2}」

就労支援事業所・サービス管理責任者

「{受講者の声3}」

グループホーム・経営者
PRICE

料金は1つだけ。人数制限もありません。

AI×ICT 伴走研修(全20回・半年〜1年)
40万円(税別)
  • 1事業所単位・受講人数の制限なし
  • 貴事業所の実際の書類・記録で進行
  • 安全ルール(個人情報・AI利用規程)の整備込み
  • 回ごとの実践課題とフォロー
公的な助成を使える場合があります

職員研修には、人材開発支援助成金などの公的な助成を使える場合があります。研修費はいったん全額を事業所でお支払いいただき、労働局の審査に通ると、後から一部が助成される仕組みです(可否と金額は審査で決まります)。どの制度が使えそうか、情報の整理からお手伝いします。申請書類の作成は、社会保険労務士などの専門家をご案内します。

FAQ

よくあるご質問。

職員がパソコン嫌いばかりでも大丈夫ですか?

そういう事業所のための研修です。第13回からの「定着フェーズ」は、パソコンが苦手な方が置いていかれない進め方(音声入力・定型化・少しずつ)を専門に扱います。

個人情報をAIに入れるのが不安です。

その不安は正しいです。だから研修の最初に「匿名化してから使う」「出力を鵜呑みにしない」「事業所ルールを先に作る」の3原則と社内規程の整備から始めます。ルールなしで道具だけ入れることはしません。

すでに記録ソフトを使っています。乗り換えが必要ですか?

いいえ。いまお使いのソフトを活かし、その周りの「ゼロから書く」「二度打ちする」部分を変えるのが本研修です。特定ツールの販売はしていません。

20回も必要ですか?短くできますか?

1回の研修で現場が変わるなら、この業界の悩みはとっくに消えています。定着まで伴走することが本体です。まずは無料セミナーで、進め方が貴事業所に合うかをお確かめください。

遠方ですが対応できますか?

オンライン中心で全国対応しています。訪問回の要否・費用はご相談ください。

TEACHER

講師。

ふみおさんの
写真をここに
茂呂 史生(もろ ふみお)
福祉20年×4社経営×AI実装。「障害は才能」を現場で証明し続ける、明るく楽しいAI実装家。

2006年、障害者自立支援法元年に「担がれて」起業。訪問介護、ペット共生型グループホーム、就労支援、放課後等デイ、発達支援と、20年間「事業の形」を現場で発明し続けてきた。Happiter株式会社代表取締役。著書『世界を変える子どもたち 発達障害という才能を最高に輝かせる方法』(2022年)。

信条は「正しいより楽しい」。重くなりがちな福祉のテーマを、笑いながら本質へ連れていく研修スタイル。

まずは、画面を見に来てください。

買うかどうかは、その後でいい。実演を見て「これならうちでもできる」と思えた方とだけ、一緒に進みたいと思っています。

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