個別支援計画・支援記録・会議録——「ゼロから書く時間」をほぼ消した現場が、実際にあります。やり方は隠しません。毎月の無料セミナーで、画面をそのまま実演します。

記録・書類に追われる
個別支援計画、モニタリング、日々の記録。「書くための残業」が当たり前になっている。
ICTを入れたのに変わらない
ソフトもタブレットも買った。でも機能の3割しか使われず、結局二度打ちしている。
「AIが良いらしい」で止まる
興味はある。でも個人情報が怖い。何から始めればいいか、誰も教えてくれない。
この研修が変えるのは、道具ではありません。現場の「時間の使い先」です。


数字は当社実践・研修先での実例に基づく目安です。AIの出力の「直すべき部分」も含めて、セミナーでそのままお見せします。
売り込みの前に、役に立つのが先だと思っています。3つとも無料です。
講師は評論家ではありません。福祉現場20年、いまも4社を経営し、自分の事業所でAIを毎日使っている実務家です。「現場では、ここでつまずく」を知っています。
ICT定着の失敗原因は「研修が1回で終わること」。半年〜1年、貴事業所の実際の記録・実際の書類を使って、現場に定着するまで並走します。
個人情報の匿名化ルール、AIに任せてよい仕事・いけない仕事の線引き。管理者が一番不安な部分を、初回に固めてから道具に進みます。
1事業所単位・受講人数の制限なし。オンライン/訪問を組み合わせ、貴事業所の実務に合わせて進めます。
現状の時間計測・安全ルール策定・「やめる記録」の特定。道具の前に、順番。
支援記録・個別支援計画・会議録をAI下書き×人の仕上げの型に。実データで練習。
「パソコン苦手」な職員さんへの展開。定型文・音声入力・二度打ちの根絶。
新しい職員にも引き継げる社内マニュアル化。卒業後は自分たちで回る状態へ。
職員研修には、人材開発支援助成金などの公的な助成を使える場合があります。研修費はいったん全額を事業所でお支払いいただき、労働局の審査に通ると、後から一部が助成される仕組みです(可否と金額は審査で決まります)。どの制度が使えそうか、情報の整理からお手伝いします。申請書類の作成は、社会保険労務士などの専門家をご案内します。
そういう事業所のための研修です。第13回からの「定着フェーズ」は、パソコンが苦手な方が置いていかれない進め方(音声入力・定型化・少しずつ)を専門に扱います。
その不安は正しいです。だから研修の最初に「匿名化してから使う」「出力を鵜呑みにしない」「事業所ルールを先に作る」の3原則と社内規程の整備から始めます。ルールなしで道具だけ入れることはしません。
いいえ。いまお使いのソフトを活かし、その周りの「ゼロから書く」「二度打ちする」部分を変えるのが本研修です。特定ツールの販売はしていません。
1回の研修で現場が変わるなら、この業界の悩みはとっくに消えています。定着まで伴走することが本体です。まずは無料セミナーで、進め方が貴事業所に合うかをお確かめください。
オンライン中心で全国対応しています。訪問回の要否・費用はご相談ください。
2006年、障害者自立支援法元年に「担がれて」起業。訪問介護、ペット共生型グループホーム、就労支援、放課後等デイ、発達支援と、20年間「事業の形」を現場で発明し続けてきた。Happiter株式会社代表取締役。著書『世界を変える子どもたち 発達障害という才能を最高に輝かせる方法』(2022年)。
信条は「正しいより楽しい」。重くなりがちな福祉のテーマを、笑いながら本質へ連れていく研修スタイル。
買うかどうかは、その後でいい。実演を見て「これならうちでもできる」と思えた方とだけ、一緒に進みたいと思っています。
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