ことだまの手帖 ── ゆたかなダルマ会

ことだまの手帖

天国言葉を、毎日の生活習慣に。山燦(さんさん)のやさしい言霊のお話。
天国言葉とは?8つの言葉の意味と、今日からできるやさしい始め方天国言葉とは、口にすると自分もまわりも少し機嫌がよくなる8つの短い言葉のこと。愛してます・ついてる・ありがとうなど、それぞれの意味と、今日から無理なく始められる「ひと言だけ」の始め方をお話しします。「ついてる」を口ぐせにすると何が変わる?続けて分かった3つのこと「ついてる」を口ぐせにしても、世界は変わりません。変わるのは、目に入るものでした。棒読みから始めて何年も続けてきた私が、正直に分かった3つのことと、今日からの小さな始め方をお話しします。言霊は本当に効果がある?うまくいかない日の、言葉との付き合い方言霊に効果はあるのか。唱えるだけで出来事が変わるとは言いません。でも、受け取り方は変わります。効果を感じない時の考え方と、うまくいかない日に無理をしない言葉との付き合い方をお話しします。天国言葉が続かない人へ——三日坊主でも大丈夫な「戻ってくる」続け方天国言葉が続かないのは、意志が弱いからではありません。数えるのは連続日数ではなく「戻ってきた回数」。三日坊主のままで続けられる、いちばんやさしい仕組みの作り方をお話しします。天国言葉「ゆるします」がどうしても言えない時に、そっと読む話天国言葉の「ゆるします」が言えなくても大丈夫です。ゆるしますは相手のためではなく、自分の荷物を降ろすための言葉。どうしても言えない夜のための救済ルールと、無理をしない付き合い方をお話しします。朝1分の口ぐせ習慣——忙しい人のための、無理をしない言霊の始め方忙しい朝でも1分でできる口ぐせ習慣。目覚ましを止めた三秒後、顔を洗う時、玄関を出る瞬間に、ひと言まぜるだけ。新しい時間を作らずに言霊を始める、いちばん無理のない方法をお話しします。自分を責めてしまう人へ。天国言葉「愛してます」を、自分に1回だけ自分を責めてしまう癖は、まじめにやってきた人ほど強くなります。やめようとするほど、また責めてしまう。そんな夜は考え方を変えるより、胸に手を当てて自分に「愛してます」を1回。心がついてこなくていい、小さな始め方です。朝、気分が上がらない人へ。天国言葉「うれしい」を声に出してみる朝、気分が上がらないのは、気合いが足りないからではありません。気分を先に上げようとせず、声だけ先に出してみる。天国言葉「うれしい」を、心がついてこなくていいので1回。重い朝でもできる、いちばん小さな始め方です。家族にきつく言ってしまった人へ。今夜「ありがとう」をひとことだけ家族にきつく言ってしまって、あとから後悔している人へ。謝りたいのに言葉が出てこない夜は、まず天国言葉「ありがとう」をひとことだけ。その場で1回練習してから、今夜の本番へ。心がついてこなくていい、小さな一歩のお話です。疲れが抜けない人へ。天国言葉「しあわせ」を、お風呂で1回だけ疲れが抜けない、休んでも疲れが取れない。そんな日は、休み方を増やすより、一日の終わりにひとことだけ。天国言葉「しあわせ」を、ため息にくっつけて1回。心がついてこなくていい、お風呂でもできる小さな習慣です。人と比べて落ち込む人へ。「自分は自分で、ついてる」と声に出してみる人と比べて落ち込むのは、心がせまいからではありません。比べるのをやめようとせず、比べたあとに口から出す言葉を変えてみる。天国言葉「ついてる」を、自分のものさしで1回。心がついてこなくていい、小さな始め方です。失敗して恥ずかしい人へ。思い出すたびに、自分に「ゆるします」を1回失敗して恥ずかしい気持ちを、何度も思い出して引きずってしまう人へ。思い出すのは止められなくても、思い出したあとの言葉は選べます。天国言葉「ゆるします」を、失敗した自分に1回。心がついてこなくていいお話です。「ありがとう」を1日100回言うと何が起きる?回数を数えない続け方「ありがとう」を1日100回言うと何が起きるのか。数えるのに疲れて、三日でやめてしまった人へ。回数より大事なことと、数えなくても「ありがとう」が増えていく続け方をお話しします。心がついてこなくていい、天国言葉の実践です。寝る前の1分、天国言葉で一日を閉じる——布団の中でできる手順寝る前の1分を、天国言葉で閉じてみませんか。布団の中でできる3つの手順と、眠れない夜にそっと唱える言葉をお話しします。眠るための方法ではなく、一日の最後に自分の耳に届く言葉を選ぶ、小さな習慣です。感謝日記の書き方——3行でいい、書けない日にも続くゆるい形感謝日記の書き方を、3行だけの続く形でお話しします。1行目に今日の当たり前、2行目に今日の誰か、3行目に天国言葉。書けない日は「特になし」でも、丸ひとつでも大丈夫。三日坊主の人のための、ゆるい感謝日記です。
まどあかりいま唱えている誰かの灯りが見える、公開の窓